1 :2024/08/05(月) 20:31:29.62 ID:4qbjTnsg9.net
※2024年8月5日 19時15分
NHK
週明けの5日の東京株式市場は、アメリカの景気減速への懸念や円高の進行を受けて全面安の展開となり、日経平均株価の終値は4400円を超えるかつてない急落となりました。世界的に株価が暴落した1987年のブラックマンデーの翌日につけた3836円を超えて過去最大の下落幅を記録しました。
目次
「サーキットブレーカー」の措置も
株価急落 4つの要因
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「サーキットブレーカー」の措置も
株価急落 4つの要因
専門家はどう見たのか
【動画解説】急落の要因は 今後は
各業種での値下がりは
5日の株価の推移 詳細
鈴木金融担当相「NISA投資 冷静に判断を」
アジアでも株価が大幅下落
欧州でも株価下落
5日の東京株式市場は取り引き開始直後から全面安の展開となり、午後に入ると売り注文は一段と膨らみました。
日経平均株価は午後2時50分過ぎには4700円以上値下がりし、かつてない急落となりました。
先週2日に発表されたアメリカの雇用統計の結果が市場の予想より悪かったことからアメリカの景気減速への懸念が一段と強まったことに加えて、東京外国為替市場で急速に円高が進んだことで、輸出関連の銘柄などでも売り注文が膨らみました。
▽日経平均株価、5日の終値は先週末の終値より4451円28銭安い、3万1458円42銭となり、世界的に株価が暴落した1987年のブラックマンデーの翌日につけた3836円48銭を超えて過去最大の下落幅を記録しました。
▽東証株価指数、トピックスは310.45、下がって2227.15。
▽1日の出来高は40億8980万株でした。
市場関係者は「午後に入ってからは相場の混乱をチャンスとみた投機筋の動きもみられ、株価は一段と下落した。さらに、緊迫化する中東情勢も株価下落の要因となっていて、日経平均株価とトピックスはともに終値として年初来の安値をつけた」と話しています。
「サーキットブレーカー」の措置も
株価が記録的な急落となるなか、大阪取引所では日経平均先物の取り引きで午後1時26分から10分間、売買を一時中断する「サーキットブレーカー」と呼ばれる措置がとられました。
続きは↓
日経平均株価 一時4700円以上”暴落” ブラックマンデー翌日超え 過去最大 TOPIX サーキットブレーカー措置 | NHK | 株価・為替
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20240805/k10014537281000.html