最新記事(外部)
お勧め記事(外部)

ジャンプだけじゃない、マガジン・サンデー・チャンピオン「アニメ化したら盛り上がり必至」昭和の名作は?

スポンサーリンク

1 :2024/01/25(木) 17:24:34.38 ID:47euK/aq9.net

https://futaman.futabanet.jp/articles/-/125703?page=1

2024.01.24

2023年9月に漫画『北斗の拳』が『週刊少年ジャンプ』での連載開始から40周年を迎え、新作アニメ『北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-』の制作が発表された。同作は1984年にもテレビアニメ化され、最高視聴率23.4%という驚異的な数字を叩き出し、社会現象まで巻き起こした漫画。それから40年がたった令和の今、『北斗の拳』がどのように映像化されるのか気になる人は多いだろう。

2020年には『DRAGON QUEST-ダイの大冒険-』が再びアニメ化され、2023年には『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』も再アニメ化。『キン肉マン』もアニメ化40周年を記念して新シリーズ『完璧超人始祖編』が、2024年に放送予定となっている。また劇場用アニメとして『THE FIRST SLAM DUNK』が大ヒットを記録するなど、『ジャンプ』の名作が再びアニメ作品として注目を集めるケースが近年増えているといえるだろう。
中略
『ジャンプ』以外の少年漫画雑誌でも、旧作のアニメ化企画が今後増えていきそうだが、令和の視聴者にハマる作品はあるだろうか。今回はアニメ化することで盛り上がりそうな名作漫画を考えてみたい。

まず『週刊少年マガジン』からは、三浦みつるさんの『The・かぼちゃワイン』(1981年)はどうだろうか。
中略
『マガジン』では、他にもヤンキーものにスポーツものなど、多彩な作品が掲載されてきた。現代のクオリティでアニメを見てみたい作品として、1980年に一度アニメ化されている矢口高雄さんの釣り漫画『釣りキチ三平』(1973年)を挙げたい。2020年の他界以降も、SNSでは矢口さんの画力のすさまじさが話題にのぼることが多々ある。同作は1980年に一度アニメ化をしているが、現代の高度な技術で原作の画力がどこまで再現されるか、もしも再アニメ化されることがあれば世界中の注目を集めそうだ。

『週刊少年サンデー』では、小学館創業100周年記念として2022年より高橋留美子さんの『うる星やつら』が再アニメ化され、80年代当時と変わらぬ人気を獲得しているが、同誌ではパロディ要素を取り入れた作品やラブコメ漫画が当時大人気だった。

島本和彦さんの『炎の転校生』(1983年)はハチャメチャな戦いに特撮パロディの見得やノリが盛り込まれ、ゆうきまさみさんの『究極超人あ~る』(1985年)にしても当時の時事ネタやアニメ・特撮ネタがふんだんに使われたギャグ漫画である。前者は特撮ヒーロー的な熱い展開が、後者は不条理なギャグやおかしな日常系が楽しめるうえ、どちらもファンから根強い支持を受けている。原作の持ち味を生かしながらアニメ化したら人気が出そうな作品だろう。
中略
最後は、手塚治虫さんの『ブラック・ジャック』や水島新司さんの『ドカベン』など多くの名作を輩出してきた『週刊少年チャンピオン』。
独特なギャグが特徴の作品も多かった同誌で、鴨川つばめさんの『マカロニほうれん荘』(1977年)がもしアニメ化されるとあれば、見逃せないファンは多いだろう。
同作は、当時流行したCMや映画などのパロディを用いた不条理ギャグ漫画。作中ではミュージカル調で話が進んだかと思ったら、次のページでは刑事ドラマのようなシリアスシーンなど落差の激しい面白さがあった。

同時期の『チャンピオン』では、「死刑!」や「八丈島のきょん!」など意味不明ながらも唯一無二のギャグで人気となった山上たつひこさんの『がきデカ』(1974年)や、吾妻ひでおさんの『ふたりと5人』(1972年)など、現代の視聴者にどうハマるのかが気になるギャグ作品は数えきれない。

全文はソースをご覧ください

https://futaman.ismcdn.jp/mwimgs/d/d/1456w/img_dd2e59afb03c1c649792f68bbd59ae20135971.jpg