1 :2022/11/10(木) 20:45:43.27 ID:lopAgGkj0●.net
記事によると、現時点で韓国でルビーロマンを栽培・販売することは法的に問題がない。韓国の国立種子院は「韓国で品種保護登録がされないまま登録可能期間(6年)が過ぎてしまったため、誰でも栽培・販売が可能だ」と説明した。
国立種子院関係者は「韓国では20年11月に初めてルビーロマンの生産・販売の届け出があったが、この時点ですでに品種保護登録期間が終了していたため届け出を受理しない理由はなかった」と話した。ルビーロマンの生産・販売の届け出をした韓国の農家は27カ所に上るという。
最近日本でルビーロマンの苗木流出問題が浮上したことについて、国立種子院は「自国品種の流出頻度が増え、これに対する権利を強化するために日本が持ち出してきたイシューではないか」と指摘した。現在韓国で栽培されているルビーロマンの苗木はほとんどが中国から入ってきたものとみられている。
韓国のルビーロマン栽培農家のイさんは「急に日本から苗木を盗んだ泥棒のように扱われ、あきれている」とし、「国家機関である国立種子院に合法的に生産・販売の届け出をした」と悔しさを吐露した。
イさんは18年に中国から入ってきたルビーロマンの苗木を21年から本格的に生産し、デパートなどに納品している。イさんは「もし保護期間(6年)が過ぎていない状態で苗木が無断流出したのなら、それは日本の管理がずさんだったということで、中国に抗議するべき問題だ」と主張したという。
(略)
この記事を見た韓国のネットユーザーは
「6年も放っておいた日本側の責任が大きい。自分たちのミスを他国に押し付けないで」
「登録しなかったのは日本。ルビーロマンはもう韓国のもの」
「盗まれたら嫌だよね?昔の韓国はまさに同じ気持ちだった」
「まずは韓国の文化財を返して」
「こっちは国を奪われたのに、ブドウくらいで騒がれても…」
など、特に問題視していない様子。