1 :2019/08/10(土) 12:27:15.78 ID:LBtzaN4A0.net
【Twitter】「好きです韓国」のハッシュタグを作った都内の高校で国語を教える男性教師キソカンさん
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190806-00010000-bfjc-sci&p=
「政治家たちの発言が全てではないと知って」
「好きです韓国」のハッシュタグ「チョアヨ ハングク」を作ったのは、東京都内の高校で国語を教える男性教師、キソカンさん(Twitter @Kiso_Korean_bot)だ。仕事の傍ら、SNSを通して韓国語について発信しているという。
キソカンさんは、韓国行き航空機の運休など、日韓関係の悪化が民間の交流にまで影響を及ぼしているというニュースを見て「政治家たちの発言が全てではないということを韓国の人たちに分かってほしい」と、7月30日にハッシュタグを作りツイートした。
BuzzFeed Newsに対し、ハッシュタグを作った理由をこう語る。
「たしかに国同士は歴史問題や領土問題など政治的に難しい問題を抱えていますが、人対人においてまで対立することはないと考えています。
実際韓国の友達から『韓国と日本がごちゃごちゃしてるけど、俺とお前は友達だ』というメッセージをもらったこともあります」
「民間の交流を無くさないためにも、政治家たちの発言が全てではないことを韓国の方達にわかってもらう必要があると考え、一般市民の生の様子が伝わるSNSでハッシュタグを作りました」
韓国で「#好きです_日本」のハッシュタグが
初めはキソカンさんが、日本人Twitterユーザーに対し「韓国語でつぶやこう」と呼びかけ、数日でハッシュタグは広まった。
すると、韓国側から「好きです日本」という意味の「チョアヨ イルボン」というハッシュタグが誕生した。
韓国側のユーザーからは、韓国語が分からない日本人ユーザーにも届けようと #好きです_日本という日本語版のハッシュタグも登場した。
キソカンさんはそれに対し「私がハッシュタグを作った目的が、政治家たちの発言が全てではないことを韓国の方たちにわかってもらうことであったので、お返しのタグができたということはその私の思いが届いたということだと思い、とても嬉しく思います」と話した。
一連のハッシュタグについては、韓国テレビ局のSBS NEWSでも紹介された。
全文はソースで
画像 最後のオチw